夏到来!海水浴での髪の痛みを防ぐために

photo credit: Siesta en la costa Amalfitana via photopin (license)
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夏のレジャーの定番といえば、海水浴。

海水浴は、特に親子連れに人気のレジャーですが、ママにとっては少々頭の痛い問題が発生することもあるのではないでしょうか?

ひとつには、日焼けの問題。
そしてもうひとつは、髪の傷みや変色です。

海水浴で髪が傷む理由とは?

髪に最も大きなダメージを与えるものは紫外線です。
紫外線は1年中地上に放射され続けていますが、3月後半~9月までは、特に放射量が多くなります。

朝、昼、夕方・・・紫外線が強い時間帯と多くなる季節!

その紫外線ですが・・・。

同じ時間紫外線を浴びても、市街地と海辺では、お肌の日焼けや髪のダメージに差が生じてくるということはないでしょうか?

砂浜を思い浮かべてみて下さい。
砂浜は市街地のように障害物に囲まれている状態ではないため、ダイレクトに太陽光を浴びてしまいますよね?
それならば、パラソルの下にいればいい・・・。
確かに、パラソルにより直射日光が遮られる状態であれば、いくらかは紫外線による被害から逃れることができるでしょう。

ですが、完全に紫外線から逃れることができるわけではありません。

というのは、砂浜の照り返しによる紫外線は、パラソルの下にいるあなたに対しても容赦なく攻撃を仕掛けてくるからです。

海水浴に行ったら、パラソルの下でじっとしているときにでも、必ず日焼け止めでお肌を保護しましょうね。

海水浴で髪が変色?

プールの水に含まれている塩素も髪がダメージを受ける原因となりますが、海水や潮風もまた、髪がダメージを受ける原因となると考えられています。

海水にはミネラルが多く含まれているため、タラソテラピーなどの施術にも利用され、美容に貢献してくれる場合もあります。

ところが、海水に直接髪が触れたり、潮風に長時間当たったりした場合には、このミネラル成分が塩分とともに髪にダメージを与えてしまう可能性があるのだとか。

これが切れ毛やパサつき、あるいは変色を招いてしまう原因となりますので、海水浴後には早めにシャンプーを行い、海水や潮風に含まれる塩分とミネラル成分をいち早く洗い流してしまいましょう。

海水浴に行く前に

海水浴場へ到着する前に、洗い流さないタイプのトリートメントで髪を保護しておくことにより、海水や潮風による髪のダメージをいくらかでも防ぐことができます。
そして、日焼け止め、サングラス、防止など、日焼け防止グッズを必ず持参しましょう。

また海水浴後には、海水に髪が触れなかったとしてもきちんとシャンプーとトリートメントを行い、髪のコンディションを整えておくことが大切ですよ。

海や山、フェスにキャンプ!本格的な夏に向けて紫外線対策のおさらいを!

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