年齢別おすすめエイジングケア

[更新]  /  [公開] 2015年3月8日

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ある日突然「シワが!」「ほうれい線が!!」「しみがぁぁ!!!」と、鏡の中の自分の老化に気付いてショックを受けた方も、これから受ける方も容易に想像がつくことでしょう。

大きな変化は突然気づくものですが、老化というのはある日突然始まるのではなく、じわりじわりと進んでいるのです。

目に見える形になってからでは大きなテコ入れが必要ですが、まだ軽度で見えないものについては簡単なケアで済むことも多いのです。

年代別の抗老化のポイントについてまとめてみました。

変化のおとずれ20代のエイジングケアとは

20代は成長期が終わり、化粧品選びの基準が変わる時期です。

お化粧を始めて、肌への環境ダメージもそれまでと変化し、肌悩みが変わる時でもあります。

おでこや眉間、鼻まわりはまだ脂っぽく、十代の悩みをひきずる半面、頬や目周り、口まわりは乾燥が進み老化が始まります。

「二十歳はお肌の曲がり角」といいますが、20代は10代の悩みである「にきび」「吹き出物」に注意が向きがちで、始まった老化現象にはなかなか気付けないものです。

「ほうれいせん」「しわ」は早ければ20代には出現しますので、脂っぽい肌でも「混合肌」を疑って、乾燥に注意しましょう。

人生の転換期30代のエイジングケアとは

30代はエイジングを意識したケアが基本です。

そのため、きちんとしたケアを行っていればベストコンディションを保つことが容易な時期です。

10代のようなあぶらぎった感じも無く、20代のようなケアに迷う事態も無く、ホルモンも減少しつつも安定時期なので「基本は保湿」プラスのエイジングケアで「柔らかく白い肌」が実現します。

子供のようなハリのある「ぷりっと」した肌を狙うなら、プラセンタの塗布が効果的ですが、30代特有の「柔らかもち肌」も魅力です。

紫外線を遮断し、ホワイトニングに特化したケアをすることで、肌に透明感を出せます。柔らで透き通った肌感こそ30代を最も美しく魅力的にします。

意外に効果的な方法がある40代のエイジングケアとは

40代は「自分が手入れをした分だけ成果がある」年代です。

30代までは年齢特有の悩みと年代で生かすべき美しさに振り回されますが、ここからは「老化」との戦いに専念する中で「理想」を追い求めることができます。

初期老化の症状である、「ほうれい線」「ちりめんじわ」「シミ」といったトラブルが出てきますが、それらはケアによって軽減や回避ができます。

40代からは、無いところに補うケアなので、手をかけた分効果がでますからやりがいを感じるでしょう。

今まで「イマイチ効果が実感できなかった」「やってみたことがない」というケアが、今まで抜けていたケアになります。

そういった方法が、実感できるのが40代です。

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