髪のツヤとまとまりを取り戻す!”豚”や”イノシシ”の動物毛ヘアブラシがおすすめ

photo credit: After a long day at the fair via photopin (license)
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髪がパサついてまとまりがなく、ヘアスタイルが決まらない…。

そんな状態だと外出するのもおっくうになってしまいますよね。
シャンプーやトリートメントも大切ですが、皆さんはどんなヘアブラシを使っていますか?

プラスチック製のブラシを使っているという方に是非、一度試してほしいのが豚やイノシシの毛を使った動物毛のヘアブラシです。

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ブラシを変えるだけで髪にツヤがよみがえる?

豚やイノシシの毛を使ったブラシはプラスチックや鉄製のブラシに比べて静電気が起こりにくく、使うだけで髪にツヤを出してくれます。

ぱさぱさでまとまらない髪も動物毛のブラシでブラッシングするだけでしっとりとキレイにまとまるので初めて使った方は驚くかもしれません。

最近はコテやホットカラーを使ったヘアスタイルをしている女性が多く、昔よりブラッシングをする機会が減っていると言われています。

これはとてももったいないこと。
頭皮を刺激することで、顔のリフトアップにもつながります。

質のブラシを使ってブラッシングを習慣にしてみましょう!

ブラッシングは髪にも頭皮にも良し!さらに顔のリフトアップ効果も

ツヤなら豚毛、頭皮マッサージならイノシシ毛!

動物毛のヘアブラシは豚毛とイノシシ毛の2種類があります。

豚毛のヘアブラシ

髪のパサつきが気になる、髪のコシがなくなってきた…という方は豚毛のブラシを選んでみましょう。豚毛はイノシシの毛に比べて柔らかいので頭皮に痛みを感じやすい方にも適しています。

イノシシ毛のヘアブラシ

これに対してイノシシ毛は毛が固く、はじめのうちは痛いと感じることもあるかもしれませんが、頭皮マッサージ効果が抜群です。

最近は動物毛ブラシでもブラッシング用のブラシからブロー用のロールブラシ、携帯に便利なクシ型のブラシまでいろいろなタイプがあるので目的に合わせて使い分けてみるとよいでしょう。

動物毛ヘアブラシのお手入れ方法

動物毛ヘアブラシはひとつ購入すると、長い間使用することができます。

長持ちさせるためにもできる限り水洗いは避けましょう。

からみついた毛髪やホコリを取り除いてくれる歯ブラシのような形をした専用のブラシクリーナーも売られているので、ひとつ用意しておくと便利です。
  • 動物毛ブラシは汚れに弱いので、整髪料がついた状態で使用するのは控えましょう。
  • タイミングとしては髪を洗って乾かした後や、スタイリング前に使うのがオススメ。

価格も2,000円前後と手ごろなものが増えてきているので、是非ひとつ用意してみてくださいね。

 

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