海や山、フェスにキャンプ!本格的な夏に向けて紫外線対策のおさらいを!

photo credit: Beach via photopin (license)
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日差しが強いな…と感じることが多くなってきました。

皆さんはきちんと紫外線対策をしていますか?
「日焼け止めはきちんと塗っている」というのはもはや当然のこと。

ここで本格的な夏が来る前に見直しておきたい、正しい紫外線ケアのポイントについてまとめてみました。

SPF値やPA値が高いものほどイイ?シーンに合った日焼け止めで紫外線対策のススメ

肌質と用途に合った日焼け止めを

日焼け止めはとにかくSPFの高いものを!という考えはNGです。

毎日のようにSPF50の日焼け止めを使っていると、肌が乾燥してかえって肌トラブルを招いてしまうこともあるからです。

家にいる時間の長い方や日に当たるのは朝の通勤時間くらい…というかたは
SPF20~30、PA++程度のもので十分でしょう。
海や山へレジャーにでかけるときは、SPF50、PA+++の日焼け止めをチョイスします。
アウトドアは水面や地面からの照り返しによる紫外線も考慮する必要があります。長時間、外で作業をするようなときも同様です。
  • 日焼け止めは3時間程度おきに塗りなおします。
  • 汗や皮脂ふき取ってから塗りなおすようにしましょう。
  • 時間があれば、乳液などで軽くふき取ってから塗りなおすと、乾燥やヨレを防ぐことができます。

強力な日焼け止めを塗る際にはファンデーションよりもフェイスパウダーで仕上げるとお直しの時間が短縮できます。

紫外線が強い時間帯の外出を避ける

1日のおける紫外線量の違いも把握しておきましょう。

紫外線には肌の奥まで浸透するUV-Aと肌表面を赤く炎症が起きた状態にするUV-Bの二種類があります。

UV-Bの1日のピークは午前10時から午後16時くらいまでと言われています。

夏の暑い時期は熱中症になるのを防ぐためにも、この時間の外出でできるだけ避けるようにしたいもの。

これに対してUV-A午前中8時ごろから強くなりはじめ、夕方になってもあまり紫外線量が変わりません

UV-Aの影響を受けないようにするには1日を通して日焼け止めなどで紫外線ケアをする必要があります。

朝、昼、夕方・・・紫外線が強い時間帯と多くなる季節!

物理的に紫外線をカットする工夫も!

日焼け止めを塗るのはもちろん、つばの大きい帽子をかぶる、日傘をさす、手袋をはめるといった物理的に紫外線に当たらないようにするケアも取り入れてみましょう。

暑い時期はコットンや麻のゆったりとした長袖のシャツを羽織ると、紫外線ケアになるだけではなく、快適に過ごすことができます。

外を歩くときはなるべく日陰を歩く、レストランやカフェでも外の席や窓側の席を避ける…。

肌のキレイな人はこんなちょっとした工夫を重ねているもの。

正しい紫外線ケアを続けることがアンチエイジングケアの第一歩であるということを忘れないようにしましょう!

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