ピンク色を見ることで脳内に起きる美容効果とは

[更新]  /  [公開] 2015年3月6日

2015_mv春を告げる花々を思い浮かべてください。冬枯れの景色に鮮やかな色を咲かせる梅・桃・桜…ピンクピンクピンク!!です。

自然界というよりは、人間が意図的に植樹している春の花。ピンク色が多いですね。

春が来るハッピーな気持ちを盛り上げてくれるピンク、視覚からピンクを取り入れることは、ピンクを見ることは心身ともにプラスの効果があるのです。

女性ホルモンの分泌と身体機能の向上効果

ピンクは好感度の高い色であり、「カワイイ」の代表カラーです。また、ピンク色からの連想としては、幸福な状態や健康な様子が挙げられます。

心理面でもピンク色は自律神経を刺激し、血圧や脈拍を安定させ、呼吸機能を高める効果があります。

ピンク色を身体に取りこむように深呼吸すると、女性ホルモンの分泌を促されます。心明るく穏やかになり、肌にもハリとツヤが出ることから「ピンク療法」ともいわれています。

ピンク色は薬と違って副作用があるわけでもなく、デメリットが無いのですから、さまざまな場面でピンク色を取り入れ、生活をプラスにしましょう。

男女ともピンクで幸福効果

2015_1女性の色というイメージの強いピンク色ですが、男性の方が心身を明るく穏やかにさせる効果が顕著です。

アメリカでは刑務所の衣服や壁、床をピンクに統一することで、所内のトラブルが減り、再犯率が低下したという結果が出
ています。

人間関係を円滑で幸福な状態にするために、意図的にピンクを取り入れるのは試す価値がありそうです。

「花見」をしましょう

小物や服になどの身の回りにピンクを取り入れることも効果が大きいですが、どうしてもピンクを身につけることに抵抗感がある人は「花見」をしましょう!!

身の回りにピンクが無いなら、なおさら花見の時期を逃してはもったいないです!

優雅な曲線を描くピンク色の花びら。開花期間の短い桜は、一斉に咲き乱れ散ります。日本ではそこここ全てがピンク色になる時期があるのです。

桜をみて「あぁ、良かった」と思うのは、世界がピンク色に包まれて幸福な気持ちで満たされるからでしょう。

アイメイクにピンクシャドウでいまどきの☆ピンクメイク☆

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