メイクでニキビを隠したい!けど、悪化も怖い!どうする??

photo credit: VOGUE via photopin (license)
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ニキビを隠したい!メイクってどうすればいい?

ぽつっとできてしまった、赤くて痛々しいニキビ。

ニキビは顔でも体でもどこでもできてしまうものなのですが、特に顔にできてしまうと非常に目立ってしまい、困りますよね。

顔は人のパーツの中でももっとも他人に見られてしまうところですから、万が一ニキビができてしまったら全力で隠したいものです。

女性ならばニキビができたら「メイクで隠せる!」と思うかもしれませんが、ニキビに厚塗りメイクはご法度。

ニキビが治りにくくなるだけでなく、むしろ悪化させてしまうという可能性の方が高くなってしまいます。

それでも、女性ならやはりメイクをしなければならない…という場面がどうしてもあるものです。

では、ニキビができてしまっているときのメイクって、いったいどうすれば良いのでしょうか?

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ニキビ肌に厚塗りは絶対NG!できるだけ薄付きに◎

ニキビはもちろんですが、シミやそばかすなどを隠そう隠そうとしてよくあるのが、リキッドファンデーションにパウダーファンデーションを重ねてごってりと厚塗りしてしまうこと。

色味やデコボコを隠すことはできるかもしれませんが、不自然な厚塗りになってしまったり、メイクをオフしたあとにニキビが悪化してしまっている!ということも。

メイクが肌にかける負担って?注意点もチェック!

こういったことを防ぐためにもできるだけベースメイクは厚塗りにせず、隠したいところを最低限隠す…という程度にしておきましょう。

コントロールカラーの化粧下地を利用したり、コンシーラーを併用して隠したい部分のみを重点的に隠しましょう。

そのほかの大部分は化粧下地にフェイスパウダー、またはBBクリーム・CCクリームにフェイスパウダーなどできるだけ薄付きのベースメイクにするのがおススメ。

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また、ニキビができやすい方専用のコスメもたくさん登場しています。

カバー力と薄付き、そしてニキビに配慮した成分が配合されているという、まさにニキビに悩んでいる方には嬉しいアイテムになっているので、こういったものを使うのもおススメです。

ニキビ肌へのメイクは事前準備でキマる!

ニキビがあったとしても、どうしてもメイクが必要になってくるという場面はあるでしょう。

そういったときには、メイク前にしっかりと肌ケアをしてからメイクをしましょう。

事前の洗顔・化粧水などでのケアをじゅうぶんに行っておくことで、肌の状態を落ち着かせることができます。

きちんと保湿を行った状態でメイクをするのと、スキンケアを行っていない状態でメイクをするのとでは美しさがキープできる時間が違いますし、仕上がりも違ってきます。

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メイクが崩れてしまうと何度もファンデーションやフェイスパウダーを塗り直すことになってしまうので、それもまた肌にとって負担となってしまいます。

ニキビがあるときのメイクは、できるだけ肌に負担をかけないようにするのがポイント。

どうしても隠したいというときには、コンシーラーなどで部分的に行うというのが基本です!

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