ブラッシングは髪にも頭皮にも良し!さらに顔のリフトアップ効果も

[更新]  /  [公開] 2015年5月28日

photo credit: Girl, brush, ocean and window via photopin (license)
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髪にブラッシングをしていますか?

ヘアアイロンは使うけれど、ブラシは使わない、手で整えるのみという方も多いのではないでしょうか?
ブラッシングは頭皮にとっても髪にとってもとても良いことばかり。

簡単で気持ちいいブラッシングをしないのはもったいないことです。

ブラッシングの良さと、美しい髪を作るブラッシングのコツを紹介します。

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ブラッシングが髪にとてもいい理由

ブラッシングをすると、頭皮がほどよく刺激されて気持ちいいですよね。

これは血行が促進され、凝り固まった頭皮の皮膚がほぐれるからです。
血行が良くなれば、生まれてくる髪にも良い影響を与え、健やかな髪を作り出してくれます。
また、頭皮から分泌される皮脂は、頭皮の皮膚だけでなく、髪の潤いを守る役割もあります。

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ブラッシングにより、この皮脂を毛先にまで届けることで、髪全体を潤わすことができるのです。

髪のからまりをほどき、髪への負担を減らす効果もあり、髪にとっては良いことばかりなのです。

逆ブラッシングが顔にも良い効果を与える

通常は髪の流れに合わせ、上から下へとブラシを動かしますが、下から上へと向かって逆ブラッシングを行うと、リフトアップ効果が得られます。

髪と顔は別なものと認識されがちですが、同じ頭部に存在するものです。

1枚の皮膚で繋がっているのですから、頭皮をケアし、リフトアップさせれば、顔にも同様の効果を与えることができます。

頭部にブラシをかけるとリンパを刺激し、老廃物を除去することもできます。
顔がむくみやすい方は、ブラッシングでリンパを刺激するのもいいでしょう。
逆ブラッシングは、薄毛に悩んでいる方にも有効です。

髪が根元から立ち上がり、ボリュームが増したかのように見せることができますので、是非試してみてください。

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ブラッシングの注意点

ブラッシングは濡れた髪に行うのはNGです。

髪の大切なキューティクルがはがれてしまうので、洗髪後のブラッシングはしないように注意してください。

ブラッシングを行うのならば、入浴前がおすすめです。

髪の汚れやほこりを表面に浮き上がらせ、シャンプーがしやすくなります。

また、髪は静電気に弱いもの。

静電気を起こしやすいプラスチック製のブラシより、豚やイノシシで作られたブラシを使用しましょう。

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ブラッシングは髪にも顔にも良いことばかり。
ブラシを使っていなかった方も、この機会に髪や頭皮に良いブラシを購入してみてはいかがですか?

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