手作り豆乳ローションの脱毛なら肌への負担が少なくておすすめ!

[更新]  /  [公開] 2015年5月27日

photo credit: soy via photopin (license)
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脱毛したくてもエステに行くのはお金がかかってしまう。

ムダ毛処理はどっちがおすすめ?自宅での自己処理VSサロン

だけど抜いたり剃ったりするのは、肌に負担を与えてしまうため、マメなお手入れをするのもためらってしまいますよね。

自己処理をして毛をなくすことができても、毛穴がポツポツと目立ってしまったり乾燥したり。
美しい素肌を見せたくても、うまくいかなくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そんな方には、「豆乳ローション」がおすすめです。

剃ることも抜くこともせずに美肌になれる!しかも金銭的負担も少ない方法です。

コスパ重視ならセルフ脱毛!と、その注意点

豆乳ローションが脱毛にいいのは何故?

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、ムダ毛の毛根に作用し、毛を生えにくくしたり、細くする効果があります。

体毛は男性ホルモンによるもの。豆乳には女性ホルモンのような働きがあり、男性ホルモンによる働きを抑制することができます。

豆乳からボディ用のローションを作り、それを塗布することでムダ毛を目立たなくすることができるのです。

個人差もありますが、毛の数が減ったり細くなることで、脱毛処理の手間や回数が減る方もいます。

カミソリを当てたり、脱毛器で毛を抜く回数が減ることは、皮膚への負担を減らすこととなり、美しい素肌を維持できるようになります。

ムダ毛の自己処理…肌への影響って?

豆乳ローションは自分で作れる

市販の豆乳ローションを購入しても良いですが、自分で手作りすることもできます。

シリーズ累計200万本以上のパイナップル豆乳ローション

材料は

  • 無調整豆乳500ml
  • レモン2個分の果汁
  • 消毒用のエタノール60ml。

作り方は

  1. 豆乳を弱火で沸騰しないように温め、火をとめたら、レモン果汁とエタノールを混ぜます。
  2. ガーゼやキッチンタオルで汁をこし、液体のみを抽出させます。
  3. 粗熱をとったら容器に移し、冷蔵庫で保管して出来上がり!
1週間程度で使い切りましょう。

豆乳ローションの使い方

豆乳ローションは全身に使えます。

脱毛し、入浴後やシャワーの後の清潔な肌にローションを塗布してください。
脱毛後に塗布することで毛穴にローションが入り込み、毛根に作用させることができます。

ローションは1週間ごとに新しいものを作り、毎日使用して1週間で使い切りましょう。

続けることで、ムダ毛を減らしやすくなります。

もちろん顔のムダ毛にも使えますが、眉や頭皮に塗布しないよう注意してください。

時間はかかりますが、保湿効果もある豆乳ローションは美肌を作りだすこともできます。

また、消臭効果もあるため、体臭が気になる方にもおすすめのローションです。

安全で安価、簡単にできる豆乳ローション。自己処理で肌を弱めていた方にはおすすめの方法です。

シリーズ累計200万本以上のパイナップル豆乳ローション

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