スキンケアの効果がないのは使用量が間違っているからかもしれない

photo credit: oakSPhoto (17 of 18).JPG via photopin (license)
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毎日毎日、丁寧にスキンケアをしているにも関わらず、肌トラブルがつきない方はいませんか?

くすみが消えなかったり、乾燥が続いたり、毛穴も目立ったまま。
スキンケア用品を変えても、なかなか効果が出ないのは使い方に問題があるかもしれません。
実は多くの人が誤解しているのがスキンケアの正しい使用量。

この機会に、是非見直してみてくださいね。

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実際の使用量が少なすぎる!?

化粧品には決まった使用量があり、商品ごとに必ず正しい使用量が記載されています。
ところが、多くの女性が正しい使用量よりも、少ない量でケアをしているという事実があります。

特に高価な商品ほどその傾向が強くなるようです。

思い当たる節はありませんか?

「高価だから少量でも効くだろう」という思い込みから、規定量を外してしまう。
必要な成分を充分に浸透させることができず、肌に効果が表れないという結果を招いているのです。

安価なものでも高価なものでも、少し多めに使用するのが効果的です。

せっかく使うのならば、ケチらずに使用した方が肌にとってはお得なのです。

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化粧品にも期限はある

お肌に塗布する化粧品は生ものです。

開封前のものでも最長で3年が限度、開封後なら早めに使い切らなければなりません。

鮮度が落ち、成分の効果が薄れてしまうのはもちろん、開封するたびに雑菌が入り、劣化してしまう恐れがあります。

たとえ優秀な美容液を購入したとしても、何カ月も何年も同じ効果は持続しません。

優秀な成分を配合しているからこそデリケートなため、気温変化などに耐えられずに効果を失ってしまいます。

開封後は早めに使い切るのが、お肌にとっても一番安全な方法です。

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使用量を増やすには

スキンケアの量が少ないかも?と思い当たる人は、量を少し増やしてみましょう。
ですが、量が多いと顔になじませるのが難しい商品もあります。

その場合は、2回に分けて顔に塗布してみてください。

肌の表面が少し落ち着いたら、もう一度塗布します。

一度になじませようとするより、重ね付けをした方が肌に浸透しやすくなります。

塗りムラも防げるため、量を分けて使用するのがおすすめです。
いつものスキンケア商品の正しい使用量を確かめてみてください。
実際に手のひらに出して確認してみると、意外と多く感じるかもしれません。

大切に少しずつ使うよりも、大胆に使用した方がお肌も喜びます。
毎日使っているのに、なかなか化粧品が減らないという人は是非見直してみましょう。

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