乳液は万能アイテムだった!乳液の意外な使い方5選

[更新]  /  [公開] 2015年5月27日

photo credit: 2639 via photopin (license)
photo credit: 2639 via photopin (license)

お肌を大切にしている人ならきっと誰もが持っている“乳液”、実はスキンケアの仕上げ以外でも様々な使い方があるんです。

意外と知られていない、乳液の便利な使い方を紹介します。最近使っていない、余っている乳液がある人には特におすすめです!

ファンデーションに混ぜる

乾燥肌の人におすすめなのが、ファンデーションに乳液を混ぜて使う方法です!

リキッドファンデーションと乳液は馴染みが良いので、混ぜて使ってもOK。

新しく購入したファンデーションが固くて伸びにくかったとか、乾燥が気になる方は乳液と混ぜて使うと伸びがよくなり保湿効果もアップします。

基本は1:1の割合で混ぜますが、後は何度か試して自分の肌質や好みに合わせて混ぜ合わせましょう。

手のひらでしっかり混ぜ合わせてから塗るようにすると馴染みもよく、崩れにくいです。

メイクオフ

乳液は油分を含んでいるので、メイクとよく馴染みます。

旅行先でクレンジングを忘れてしまったときや、軽めのメイクをオフしたいときに、クレンジング代わりに顔の上でくるくるすればどんどんメイクが落ちてきます。
乳液でのクレンジングは肌負担も少ないので、普段使いにもおすすめです。

その場合はコットンにたっぷり含ませて拭き取ります、こすりすぎるとかえって肌を傷つけてしまうので優しくふき取るようにしましょう。

仕上げに精製水を含ませたコットンでふき取るとすっきりします。

濃いメイクやアイメイクは事前にポイントメイク用のクレンジングでオフしておくのが理想です。

ちょっとのコツで美肌になれるクレンジングのやり方

角質ケアも出来る!

メイクのりが悪いとか、肌がごわつくときは古い角質が肌表面に蓄積しているからかもしれません。

そんなときはピーリングが効果的ですが、乳液を使えば敏感肌の人でも優しくピーリングが出来るんです。

見過ごせない顔の産毛剃りとピーリング効果

スチーマーをあてながら、もしくは入浴中にたっぷりの乳液でマッサージしてみましょう。
塩を混ぜてスクラブにすれば、ひじやひざ、かかとなどの角質ケアも出来ます。

メイク直し

ヨレたり、乾燥が気になる部分に乳液を塗り、きちんと馴染ませます。

あとはパウダーファンデーションや、フェイスパウダーで仕上げるだけ!

マスカラやアイラインが落ちてパンダ目になってしまったときも、乳液をつけた綿棒でふき取ればキレイになります。

ヘアケアにも使える!

乳液が活躍するのは顔のケアだけではありません、頭皮や髪につけても保湿効果ばっちりです。

乾燥する季節など、髪がパサつくと感じたら乳液を少量ずつ馴染ませてみましょう。

家庭にある意外なモノでサロン並のヘアケアができる?

お出かけさきで、スタイリングを直したいときにも有効です。

手を洗った際の濡れた手を髪につけるのはやめて、化粧ポーチに入っている乳液でささっと直しましょう。

乳液を使った裏ワザは、特に食事や旅行など、外出した際に役立つことが多いです。

小分けした乳液を普段持ち歩く化粧ポーチに入れて、活用してみてくださいね!

[ メイク ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング