メイクが上達するかもしれないちょっとした「コツ」とは

[更新]  /  [公開] 2015年5月24日

photo credit: Sophia via photopin (license)
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普段のメイク、どうやってる?鏡の見方をチェック!

みなさんは普段メイクをするときに、どういった姿勢で行っているでしょうか?

ドレッサーの前に座って行ったり、洗面所の大きな鏡を使ってみたり、手鏡のみで一連のメイクを行ったり…いろいろなパターンがあると思います。

メイクをする姿勢ひとつで、その仕上がりに大きな差が出てしまうということを知っているでしょうか?

メイクをするときのちょっとしたコツとして、

メイクをするときに見る鏡の持ち方・見方によって、美しい仕上がりになるかどうかが決まる

と言っても過言ではありません。

では、メイク時に鏡を見るにはどのようにしたら良いのでしょうか?

アイメイク以外は鏡から離れてメイクで厚化粧防止!

まず、ドレッサーの鏡を見ながらメイクをするという方。

これは、きちんとドレッサーのイスに座って程よい距離を保ったままメイクをするのが、もっとも良いと言われています。

これってどうしてかわかりますか?

女優さんたちがメイクをするときをイメージしてみてください。

控室やメイクルームなどで座ってメイクをする女優さんたちは、鏡と座っている位置がある程度離れていますよね。

photo credit: IMG_4293.JPG via photopin (license)
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このように、鏡から少し離れた位置からメイクをすることによって全体的な仕上がりをチェックしながらメイクすることができるんです。

もちろん、マスカラやアイラインを引くとき…など、細かなアイメイクをするときには手鏡を持って近くからメイクしてもOKです。

しかし、ベースメイクから何から何まですべてを鏡から近距離で行ってしまうと、とても厚塗りになってしまったり、全体的に厚化粧になりがちなんです。
手鏡を持ってメイクする距離というと、10センチ程度しか離れていませんよね。

恋人でもないかぎり、通常は誰かとこれほど近い距離になることはあまりないと思います。

そうすると、シミやちょっとしたそばかすなどが気になってしまってどんどんカバーしようと厚塗りになってしまいます。

いざメイクが終わって鏡から顔を離すと…思った以上に厚化粧になっているということなんですね。

きれいにメイクをするひとつのコツとしては、このように厚化粧にならないようにある程度鏡から離れてメイクをするということです。

アイメイクなど部分的なところは除いて、ファンデーションなどが均一に、きれいに塗ることができるように気をつけたいものですね。

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