大きければいいは古い!オススメしたい本当に似合うカラコンの選び方

photo credit: Window to the Soul via photopin (license)
photo credit: Window to the Soul via photopin (license)

カラコンなしじゃ盛れない!でも大きいだけは古い!?

今や、メイクをする工程と同じように当たり前のように使われているのが「カラーコンタクト」です。

一昔前のカラーコンタクトといえば、やはりコスプレに使われるような驚くほど色とりどりのものであったり、ギャル系の方が使うような超ビッグサイズのものだったり。

なかなか日常的に使うことのできるタイプというのは、少なかったのですね。
しかし、今では逆に毎日つけられるような「ナチュラルタイプ」のカラーコンタクトが非常に増えていて、いかにカラコンをしていないかのように見せるかというのが重要になってきています。

もちろん、それでは盛れない!という方もいると思いますが、やはりナチュラルタイプのカラーコンタクトは非常に人気。

本当にきれいに見せられるすっぴん風メイクって?

大きければ良い!というのは、もはや古いと言っても過言ではありません。

カラコン選びには大きさよりも「着色直径」をチェック!

近年販売されているカラーコンタクトの多くは、だいたいの大きさが14.0mmとなっています。
これはよく勘違いされている方がいるのですが、14mmそのままの大きさでデカ目になれる…ということではありません。

どういうことかと言うと、カラーコンタクトの表示に「DIA」というものがあると思いますが、この表示はあくまでレンズ全体の大きさのことを指します。

そして、「着色直径」という表示があると思いますが、いかにデカ目に見えるかどうかというのはこのうちの「着色直径」を見るべきなのです。
着色直径というのはその名の通り、着色されている範囲の大きさのことを言います。

つまり、いくらDIAが大きな数値になっていたとしても着色直径の数値がとても小さければ意味がありません。

逆に、DIAが小さくても着色直径が大きいものであれば、レンズギリギリまで着色されているので実際に目につけるとデカ目に見える…ということなんです。

カラーコンタクトを選ぶときに、どうしても大きさを重視して大きいものを!と選んでいることがあると思います。

しかし、自分が普段どういったメイクをしているのかをきちんと理解しなければ、自分が本当に似合っているカラーコンタクトを見つけることができません。

大きさにこだわらず、フチあり・フチなしのデザインであったり、色合い、合わせるメイクの仕方ひとつでも大きく印象を変えることができます。

また、あまりに大きいカラーコンタクトはそれだけ広範囲にわたって目を覆ってしまいますから、目の健康にとっても良くありません。

がっつりアイメイクがドライアイの原因だった!?

レンズの大きさは最小限に、着色直径は最大限に、盛れるカラコン選びのひとつのポイントとして、覚えておいてくださいね。

[ メイク ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング