切れ毛・枝毛の原因を知って対策をしよう!

photo credit: beauty's nails via photopin (license)
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枝毛・切れ毛を発見!なぜできてしまうのか原因を知ろう

自分の髪の毛を見た時に、「枝毛がある!」とショックを受けたことはありませんか?

また、枝毛のほかにもなぜか髪の途中からプチンと切れてしまう、いわゆる切れ毛があるという方も少なくありませんよね。
こういった枝毛・切れ毛があるということは、髪が大きなダメージを受けて傷んでしまっているという状態。なんらかの対策を取らないと、髪がどんどんボロボロになっていってしまいます。

この切れ毛や枝毛というのはよく見かけますが、いったいどうしてできてしまうのでしょうか?

切れ毛や枝毛ができてしまう原因をきちんと理解して、できないように予防することで美しい髪の毛をキープすることができるのではないでしょうか。

切れ毛・枝毛の中身はスカスカ…ダメージを受けた証拠

切れ毛も枝毛にも共通して言えるのですが、髪を洗ったあとにドライヤーをせず自然乾燥してしまっている、紫外線、ヘアアイロン、乾燥などたくさんの原因があります。

また、特にダメージを与えやすいのがヘアカラーやパーマです。

  • これらは、髪の成分であるたんぱく質を溶かしてしまうという働きを持っていて、髪の内部をスカスカ状態にしてしまうと言われています。
  • 中身が溶け出してスカスカになってしまった髪の毛は、ちょっとした刺激で切れやすくなったりちぎれやすくなってしまいます。

これが、切れ毛や枝毛になってしまう原因なのですね。

切れ毛と抜け毛は見分けがつきにくい…と言われていますが、切れ毛の場合には切れたところを見てみるとぶちっとちぎれたようになっています。

抜け毛の場合には毛根があるのでよく見るとわかると思います。

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ケアはもちろん、生活習慣にも気を配ろう!

枝毛ができてしまった場合には、先からどんどん割けていってしまいます。

そうすると、竹が割れたように髪が真っ二つになってしまいますから、枝毛ができてしまった場合には毛先を少しカットしましょう。

放っておくとどんどん毛先から割けていってしまうので、さらなるダメージにつながってしまいます。
枝毛や切れ毛ができてしまうのは、紫外線や摩擦などのダメージのほか、食生活の乱れや女性ホルモンのバランスが乱れてしまう…ということも原因のひとつだと考えられています。

トリートメントなどを使ってケアするのはもちろんですが、できるだけ偏った食生活をしないように心がけたり、ホルモンバランスを整えるように規則正しい生活を送る…というのも対策のひとつですよ。

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