ダメージヘアをツヤツヤ髪へ!おすすめのヘアケアの方法!

photo credit: blondie via photopin (license)
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CMのようなツヤツヤ髪を作るにはどうすれば良い?

テレビCMで見かけるようなツヤツヤ・うるうるの髪をもつ女性…とても美しくて誰もが憧れるものですよね。

いわゆる「天使の輪」がかかるツヤツヤの髪は、男性の憧れにもなりますし、女性であっても見とれてしまうものです。

そんな美しい髪の毛を手に入れるべく、多くの方が日夜ヘアケアを行っていると思います。

でも、口コミでも評判のヘアケア剤をつけたとしてもなかなか思い通りの美しい髪の毛にならない…と嘆いていませんか?

ヘアケア剤はとても良いものを使っているはずなのに、どうしてなかなか美しい髪の毛にならないのでしょうか。

おススメなのはヘアケア剤+クシでのブラッシング

ヘアケア剤を使っていたとしても、もうひとつ手間をかけてあげることが必要になります。

それは、クシでしっかりと髪をとくということ。

  • ヘアケア剤をつけてからみなさんはその後どうしていますか?
  • つけっぱなしでそのまま…ということにしていませんか?

クシでしっかりと髪をとくというひと手間をプラスするだけで、髪のツヤやまとまりが生まれます。

髪をとくということによって髪の流れを整えていくというだけでなく、頭皮を刺激して血行が良くなるという効果もあります。これによって髪の毛に栄養分が行き渡りやすくなるため、抜け毛防止や切れ毛・枝毛の防止にもつながります。

木のクシや豚毛のクシは髪をとかしても静電気が起こりにくいため、余計な刺激を与えにくくおススメ。

また、頭皮に対しても刺激が少ないため傷つけてしまう…という心配もありません。

ブラッシングは毛先から根本へ少しずつ!

髪の毛をブラッシングするときには、いきなり髪の根本からするのは避けましょう。

どこかに絡まりがあったときに髪の毛が抜けてしまったり傷めてしまうおそれがあるからです。

まずは毛先の方から少しずつブラッシングをしていき、絡まりやもつれを直しながら少しずつ根本の方へクシを滑らせましょう。

引っかかりがなくなったころには、髪の毛表面がツヤツヤとしていてまとまりのある状態になっていると思います。

普段のヘアケア剤をつけるのはもちろんですが、このようにクシで髪をとかしてまとめる…という工程をプラスしてみてください。

クシは古来から多くの女性に利用されているように、やはりそれだけ美しい髪の毛を作り出してくれるアイテムとなっているんですね。

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