朝、昼、夕方・・・紫外線が強い時間帯と多くなる季節!

[更新]  /  [公開] 2015年5月14日

私たちのお肌をダイレクトに直撃し、色素沈着やシワの原因をつくり出す紫外線。美白、美肌を目指す女性にとっては、本当に恐ろしい存在なのではないかと思います。

紫外線対策は体の内側から改善できる

紫外線の放射量は、3月から徐々に多くなり、4月から9月が年間でも平均値が高くなります。

桜の季節から真夏の炎天下、ジリジリと照りつける太陽・・・。その中には、いったいどれくらいの紫外線が含まれていることやら。

考えただけでも恐ろしいですよね。

美白や美肌を目指している方なのであれば、そのようなジリジリと降り注ぐ紫外線に対しては万全を期しているのではないかと思います。

では、美白や美肌を目指しているあなたが、紫外線を意識して対策を行っているのは、1日の中のどの時間帯ですか?

紫外線の放射量はこの時間帯がピーク

太陽光が最も照りつける12~15時。
それが一般的な考え方なのではないでしょうか。

ですが実は、10~14時の時間帯が、最も紫外線の放射量が多くなる時間帯なんですよ!

これはまた、季節によっても異なりますが、おおまかにこの時間帯が最もアブナイと覚えておきましょう。

早朝や夕方なら大丈夫?

いいえ、大丈夫ではありません。
紫外線は早朝の7時から急激に強くなります。

つまり、早朝のジョギングやウォーキングに出かける際にも、紫外線対策を行っておくべきであるということです。

また、早朝の窓越しに差し込んでくる太陽光も要注意です。
たとえ窓越しであっても、紫外線ブロックに対応した窓ガラスでもない限り、紫外線はあなたのお肌にジワジワと浸み込んできますよ。

では、夕方ではおよそ何時くらいから紫外線が弱まるのでしょうか?
それは、17時以降の日没直前まで、紫外線は私たちのお肌を狙っています。

太陽光が弱いのに、なぜ?
ここで、このような疑問が湧いてくることでしょう。

まず、日没直前、西に太陽が沈むシーンを思い浮かべてみて下さい。
太陽は、その姿が完全に隠れてしまうまで、強烈な光を私たちに投げかけてはいないでしょうか?

そして、その西日がお肌にダイレクトに照射されてしまったら?
当然、お肌は紫外線の影響を受け、ダメージを与えられてしまうことが考えられますね。

つまり、夕方の時間帯であっても、紫外線対策に対しては、気を抜いてはならないということです。

ベストなケア方法について

日焼け止めクリームがいちばんでしょう。

クリームのベタつき感が気になるのであれば、ローションやジェルタイプのものでもOKです。
冬場であっても、曇りの日でも。
紫外線は年がら年中、私たちのお肌にダメージを与えようと待ち構えています。

紫外線の恐怖から肌を守るには紫外線の種類を知ろう

たかが紫外線、されど紫外線。
自然の脅威から身を守る術を学び、美しいお肌を、まんまと手に入れてしまいましょう。

シミやソバカスって消せますか?
40代になって現れたシミの原因と対策!!

[ スキンケア ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング