肌の種類別の保湿方法!!スキンケアの基本をおさらい

photo credit: A. via photopin (license)
photo credit: A. via photopin (license)

美しいお肌を保つためには、お肌の保湿に注意を払わなくてはなりません。
ですが、お肌には数種類のタイプがあり、それぞれに保湿方法が異なります。

ぷるぷる肌になりたいなら「セラミド」を使え!

お肌のタイプは、普通肌、脂性肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌(アレルギー肌含む)に分類することができます。

普通肌の特徴と保湿方法

肌トラブルが少なく、皮脂の浮き上がりや乾燥などが起こりにくい、あるいはそれが起こったとしても、比較的早い段階でお肌の機能が回復しやすいという特徴を持っています。

ただし、この肌質であってもケアを怠ると乾燥肌に傾いてしまうことがありますので、洗顔後に放置することなく、化粧水などをお肌に馴染ませて、きちんと保湿を行いましょう。

脂性肌の特徴と保湿方法

皮脂分泌が多く、肌トラブルが多くなる可能性を持った肌質であるという特徴を持っています。

この肌質の方の多くは、皮脂分泌が気になってしつこいほどの洗顔を繰り返すことが多いのではないかと思いますが、あまりにもしつこい洗顔で、お肌の表面の皮脂を綺麗サッパリ取り去ってはいけません。

そのようなことを繰り返していると、ますます皮脂分泌が多くなり、逆効果です。
この肌質を改善するためには、洗顔を行ったあとに化粧水でお肌を整えるというシンプルなケア方法が適しています。

乾燥肌

汗や皮脂の分泌が多くなる季節であっても常に乾燥気味で、お肌の表面がかさつきやすいという特徴を持っています。

この肌質の方は、低刺激性のクレンジング剤や洗顔料で洗顔を行い、洗顔後、お肌から水分が蒸発してしまう前に保湿化粧水でお肌を整えましょう。

さらに、クリームを薄くお肌に塗り込むことにより、お肌の乾燥を防ぐことができます。
また、特に乾燥がひどい場合には、人間の皮膚に含まれているのと似た成分を持つという、ホホバオイルを薄くお肌に伸ばして馴染ませておくことが有効です。

混合肌

普通、脂性、乾燥が混合している肌質で、部分的なケアを行う必要が出てくるという、少々面倒な肌質です。

この肌質の特徴は、夏場には脂性肌、冬場には乾燥肌となることもありますので、季節に応じてそれぞれの肌質に合ったケアを行う必要があります。

普段のケアは、普通肌と同様で問題はないでしょう。

敏感肌

アレルギーなどにより、お肌が物質に対して過敏な反応を示すという特徴を持っています。

まず、ご自身のお肌がどのような物質に対して過敏な反応を起こすのかということを知っておく必要があります。

その上で、クレンジング剤、洗顔料、化粧水などは、すべて天然植物成分でつくられた製品を使用するとよいでしょう。

また、植物の中にもアレルギー反応を起こしやすいものがありますので、ご自身で判断することが難しい場合には、皮膚科や美容皮膚科に相談してみて下さい。

このような医療機関では、敏感肌の方に適した化粧品などの紹介を行っているところも多いため、参考になると思いますよ。

[ スキンケア ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング