青・黒・茶・・クマの種類と解消方法!見た目年齢は目元で決まる

[更新]  /  [公開] 2015年5月18日

疲れているように思われたり、実年齢よりも上に見られたりするとやっぱりショックですよね。

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見た目の若々しさを左右するのが目元、特に目の下が暗くなってしまうクマは顔の印象に大きく影響します。

クマはきちんと対処すれば解消することができますよ!悩んでいる方も諦めずにケアしてみてくださいね!

クマの種類は3つある!

目の下のクマとひとまとめに言っても、実はクマには3つの種類があります。

それぞれ原因が異なるので、クマの種類に合わせてケアしないと効果が出ないのです。
まずは自分のクマがどのタイプになるかチェックしてみてくださいね!

・引っ張ると薄くなる、青く見えるクマ→「青グマ」
・上を向いたり、引っ張ると薄くなる黒っぽいクマ→「黒グマ」
・引っ張っても、上を向いても消えない茶色いクマ→「茶グマ」

自分のクマタイプが分かったら、クマのタイプ別対処法でクマを無くすスキンケアを始めましょう!

血行不良の「青グマ」!

青く見えるクマは目の周りの血行不良が原因です。

目の周りは皮膚が薄いのでクマとなって血行不良が見てわかりますが、青グマがあるのは顔全体の血行が悪いからです。

目の周りだけではなく、顔全体をマッサージしましょう。
ビタミンEなど、皮膚の代謝をアップさせる効果のある成分を含んだアイクリームなども効果的です。

老化現象の「黒グマ」!

黒いクマは、たるみやシワからくる影でできるものです。

むくみがあると更に目立ちやすくなるので、目元・顔全体のマッサージも効果的です。
目の周りにあるツボを刺激しながらマッサージしましょう。

化粧品は、レチノールやビタミンC誘導体など、コラーゲンの生成を促進する成分が含まれているものがおすすめです。

アンチエイジング系の化粧品ラインを選んでも良いでしょう。

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色素沈着している「茶グマ」!

茶色いシミとなっている茶グマは、普段から目の周りに刺激を与えすぎていることが原因かもしれません。

アイメイクを落とす際や、単にクセで目をこすりすぎているとメラニンが生成され、茶グマとなってしまうことがあります。

 

 

アイメイクを落とす際は専用のリムーバーをコットンにたっぷり取って、しばらく目にあててからこすらないように落としましょう。

目元の保湿にも注意して、美白効果のある化粧品を使うようにすると解消しやすくなります。

あなたのクマはどのタイプでしたか?今はクマが無い方も、疲れたりアイメイクやメイクオフの仕方でもクマは出来やすくなるかもしれません。

[動画]アメリカ­ではやってるコンシーラーと­ハイライトの使い方

[動画]クマを解消するマッサージ方法

目元のケアにも手を抜かないで、若々しさをキープしていきましょう!

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