その使い方間違いかも?美肌になれる化粧水の使い方!

[更新]  /  [公開] 2015年5月18日

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スキンケアの最重要アイテムとも言える化粧水、本当に効果のある方法で使えていますか?

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コットンを使った方がいい、とか、パチパチと叩きこむのが良い…などなど色々な説がありますが、一体どの方法が正しいのでしょう。

本当に肌をキレイにする化粧水の使い方を紹介します!

洗顔したらすぐにつける!

化粧水の効果を最大限発揮させるなら、使うタイミングもとっても重要です。
顔を洗ったら、できるだけすぐに化粧水をつけましょう。

肌が最も乾燥しやすいのは、洗顔後。
しかも、時間が経つほど乾燥が進んでしまいます。
化粧水は洗面台に常備して、すぐに使えるようにしてくださいね。

コットンよりも手の平で!

コットンでつけるべき、という考え方もありますが、やっぱりおすすめは手でつけることです。

コットンでつけるとどうしても肌をこすってしまうことになり、肌を傷つけてしまいやすいからです。
また、手の温度で化粧水を温めながらつけることができるので、より肌に馴染みやすくなる効果もあります。

少しずつ、何回かに分けて馴染ませていく

一度に大量の化粧水を顔全体になじませるのはなかなか難しいでしょう、ただ濡らすだけになってしまっては意味がありません。
少量ずつ手にとって、3~4回に分けてつけていくと、肌になじみやすくなります。

染み込ませるようにハンドプレス!

化粧水を肌にのせたら、両手のひらで優しく顔全体を包み込みながらなじませていきましょう。
手で化粧水を温めながら使うことで浸透力が上がるので、手が冷たい場合は先にお湯などで温めてからスキンケアを開始してくださいね!

何より、肌を刺激しないことが一番!

化粧水をつけるとき、手やコットンでパチパチと叩きながらつけるという方もいると思いますが、肌への刺激が強すぎる場合があるので避けた方が無難です。

叩き込むように化粧品を馴染ませるパッティングという方法も、血行促進や保湿効果が期待できますが、肌を傷つけないようにするのはとても難しいからです。

肌は雑に扱えば扱うほど硬く、トラブルが起こりやすくなってしまいますので、とにかく優しく触れるようにしましょう。

いつも化粧水をバシャバシャと使って、短時間で終わらせてしまっていた人は使い方を見直してみてくださいね。
キレイな肌になるためには、自分の肌を大切に、優しく触れてケアすることが重要です。

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