休日のメイク変えてる?お仕事メイクをリセットするナチュラルメイクの作り方

お仕事メイクに慣れてしまうと、休日もついつい同じ手順でメイクしてしまいませんか?

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せっかく変身できるメイクという技を利用しないのは、女性としてもったいないですよね。
休日はお仕事メイクとは違う、「優しい」「かわいい」と思われるような、プライベートメイクに変えてみましょう。

肌はあえて薄めに作る

しっかりファンデは毛穴もシミも隠してくれる優秀なアイテムですが、隙を与えないメイクでもあります。
休日はすっぴん風に見せた方がナチュラルなため、見る人を安心させる効果があります。

素肌っぽく見せるために、化粧下地のみを使いましょう。

もちろんBBクリームやCCクリームを使用するのもOK。

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鏡を20cm程離してみて、どうしても気になるシミやニキビ跡のみコンシーラーを重ねます。
肌の色を変えず、「肌を明るく見せる」、「みずみずしく見せる」という方法のみ選んでみてください。

 

線ではなく、ぼかしで魅せる

いつもはリキッドアイライナーやリップペンシルを用いる方も、ペンシルやパウダーに変更してみてください。

アイライナーなら太めのアイペンシルを入れて麺棒でぼかす、口紅ならブラシでとらずに、ラフに直接唇にのせる方法がおすすめです。

肌とパーツに境界を引かず、肌になじむようにポイントメイクを溶け込ますようにしてみましょう。
それぞれのパーツを強調させながらも、柔らかい雰囲気に仕上がるため、優しい顔になります。

眉もペンできっちり描いている人は、アイブローパウダーを使ってみてください。
眉の印象が優しくなるだけで、顔全体の雰囲気が変わります。

色と質感を変えてみる

目元に黒のアイライナーを引いている人はブラウンに変えてみてください。
同じようにメイクをしても、目元の印象が優しくなります。

マスカラもクリアマスカラに変えて艶だけをプラスすれば、よりナチュラルな目元を演出できます。
アイシャドウもベージュやブラウンでグラデーションを作らず、ピンクやオレンジなどの色を一色のみのせてみてください。

指でぼかせば自然と肌になじみ、色っぽい赤みの差した目元が作れます。
リップも口紅ではなく、グロスや色つきリップで潤いのあるリップメイクをしてみるのもおすすめです。

休日は女性っぽいふんわりメイクで周囲をドキッとさせてしまいましょう。
自分自身もリセットできて、いい気分転換になります。

しっかりメイクで頑張っている女性の皆さん、休日はメイクを変えてナチュラルな自分楽しんでくださいね。

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