毎日のケアをレベルアップさせる指先スキンケア

[更新]  /  [公開] 2015年5月12日

photo credit: curly and lovely 3 via photopin (license)
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スキンケアをする時、皆さんは何を使っていますか?
化粧水はコットンか手の平、美容液や乳液、クリームは手を使うという方が多いでしょう。

適度な湿度と柔らかさを持つ手は、繊細な顔の肌になじませるにはピッタリな美容ツールです。
また、手の感触で肌の状態を見極めることもできるため、ハンドスキンケアは女性のケアにはかかせません。

そんな手のケアをもっと有効にできるのが、指でするスキンケアです。
便利でメリットの多い指を使わないのはもったいないこと。
ぜひ、指先スキンケアを覚えてくださいね。

指でケアするメリット

細かな動きが得意な指先は、スキンケアにおいてもその効果を発揮します。
例えば目元口元の細かい部分のケアは手の平やコットンでは足りないことも。

意識しなくとも、これらの箇所には指先を使う方も多いはずです。
また、指で行うタッチは軽い刺激を与えることができるため、顔の薄い皮膚にちょうどいい加減でタッピングをすることができます。

丸みのあるあたたかい指先は、どんなツールより優しく便利に使えます。

指先スキンケアを行う前に

なるべく爪を短くし、肌に爪が当たらないように注意しましょう。
指先は雑菌がつきやすい箇所でもあります。

キチンと手洗いし、清潔な状態にしてからスキンケアを行ってください。
指先を顔につける前に、指先にスキンケア用品をつけてよくなじませておきましょう。

指先でこすってしまうという皮膚の摩擦を防ぎ、よりお顔のスキンケア効果を上げることができます。

指先スキンケアのこんな方法

指先を使って目尻の際、口元の際までクリームを丁寧塗りましょう。
手の平ではよれてしまう箇所ですが、指先を使うことで塗り残しを回避できます。

特におすすめなのは、下まぶたや法令線の位置を指先で軽く引っ張り、もう片方の指先でクリームをなじませる方法です。

シワによって隠れてしまいがちな皮膚にまで潤いを与えることができ、乾燥による小じわが目立ちにくくなります。

唇の下や眉と眉の間などは指先でクルクルと円を描きましょう。
凹凸があるうえに狭い箇所は指先でないと届きません。

全体に乳液やクリームなどをなじませたら、最後は指先でこまかくパッティングを行ってみてください。
特に疲れた顔やむくみがひどい時に効果的です。
リンパの滞りがすっきりと解消され、血色のよい肌が蘇ります。

指先を意識して使うことで、スキンケア技術が格段に向上します。
すぐにでもできそうな指先ケアで、スキンケア上手になりましょう!

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