悩まずに済む賢い”保湿剤”の選び方

一言で保湿といっても、そのスキンケア商品は様々です。
化粧水の後に使うもの、意外と迷っていませんか?

基本の乳液やクリームが思い浮かびますが、保湿するものにはジェルやオイルなどもあります。
自分にとって何が最適か?保湿剤の違いは何か?

選び方の参考になるように、各保湿剤の特徴をご紹介します。

保湿の種類と特徴

主な商品として、ジェル、クリーム、オイルがあります。

つけ心地の軽いジェルは油分が少なめで、肌への浸透率が高めです。
保湿効果は強くないため、乾燥肌の方には物足りない商品もあるでしょう。

保湿効果の高いクリームは油分が多めのため、乾燥肌には適しています。
ただし質感が固いため、まんべんなく広げることや浸透させるのにはコツがいります。

植物由来のオイルは意外にもサラリとした質感で、少量で保湿することができます。
酸化しやすく、アレルギーのため肌に合わない方もいますので選び方や使い方には注意が必要です。

上手な選び方は?

サンプルなどを利用し、自分の肌質にあった商品を選びましょう。
まずは皮脂の多い方はジェルタイプ、乾燥がひどい方はクリーム・・・と目安をつけて選んでみてください。

実際に自分の肌にのせ、時間をおいてから肌の状態を見るのがポイントです。
頬や目元口元は乾燥していないか?Tゾーンはテカっていなか確認してみてください。
バランスよく潤いを保てるものが、自分に合った保湿剤です。

保湿は変えていくもの

自分に合った保湿を選んだら、ずっと愛用し続けていきたいもの。
ですが女性の肌の調子はずっと同じままではありません。
季節や体調、年齢によって肌は変わりゆくものです。

その変わる肌に合わせて保湿を変えていくのも賢明な方法です。
皮脂が多くなる夏や生理前にはサラリとした質感のジェルタイプを、乾燥する秋冬や疲労がたまった時にはこっくりとした重めのクリームなど、自分の肌と相談しながら保湿を選びましょう。

スキンケアは基本的に、一つの製品を使い続けることで効果が感じられるものですが、無理をする必要はありません。

合わないと感じた時には、いさぎよくケア用品を変えてみてください。

数ある保湿商品から選び出すことは意外と難しいものですが、自分にピタリとはまる商品を選ぶのは女性にとっては楽しい作業でもあります。

自分の肌の状態を見極めつつ、なりたい理想の肌を想像しながら選んでみてください。
直感で選ばずに、じっくりと考えて選ぶことで良い保湿剤と出会えるようになります。

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