家庭用脱毛器のメリット・デメリット

[更新]  /  [公開] 2015年4月27日

薄着の季節の悩みタネ、それはムダ毛処理の問題なのではないでしょうか。

とにかく綺麗な仕上がりを望むのであれば、エステティックサロンや美容外科での脱毛に勝るものはないのではないでしょうか。

ところが、エステや美容外科での脱毛は、時期により予約ですらなかなか取れないということもあります。
そのような場合には、家庭でのセルフ脱毛に頼らざるを得なくなります。

家庭で行うセルフ脱毛の方法としては、ワックス脱毛、家庭用レーザー脱毛器による脱毛、家庭用フラッシュ脱毛器による脱毛があります。

今回は、家庭用レーザー脱毛器とフラッシュ脱毛器についてお話をさせて頂きたいと思います。

家庭用脱毛器とは?

 エステティックサロンや美容外科で行う脱毛と原理は同じですが、出力数に大きな違いがあり、最も大きな出力数のマシンは美容外科、次いでエステティックサロン、家庭用脱毛器の順番になります。

つまり、美容外科やエステティックサロンで行うレーザーやフラッシュ脱毛と比較した場合には、照射面積が狭く、脱毛に手間がかかるということになります。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

 家庭用脱毛器のメリットは、いつでも好きなときに家庭で脱毛を行えるという点にあります。

つまり、美容外科やエステティックサロンのようにわざわざ出かる必要もなく、また、煩わしい予約の問題に振り回されることもないということですね。

また、マシンの価格帯はその製品の性能などによりまちまちですが、2~8万円台の製品が多く目につきます。

つまり、美容外科やエステティックサロンよりも安価で脱毛を行うことができるというメリットもあるということです。

ところがその反面、家庭用脱毛器は、デメリットも持ち合わせています。

まず、前述の通り出力数が弱く、手間がかかるというデメリットが挙げられます。
さらに、背中など、ご自身の手が届かない部位の脱毛が困難手あるということも、デメリットとして挙げられるでしょう。

また、万が一の火傷などのトラブルの際には、自己責任となり、なんの保障を受けることができないという点も気になりますね。

家庭用脱毛器はやっぱりお得?

 好きなときに安価で脱毛を行えることを考えると、やはり家庭用脱毛器での脱毛にはお得感がありますよね。

脱毛を行うに当たっては、なにに重点を置くかということがポイントになるのではないかと思います。

気になるデメリットは持っているものの、とりあえず安価で・・・というのであれば、家庭用脱毛器はお得に脱毛を行えうことができるマシンであると考えることができるでしょう。

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