もうニキビ跡で悩まない!種類別のニキビ跡の治し方

[更新]  /  [公開] 2015年4月29日

ニキビが出来るだけでも悲しいのに、治ってもニキビ跡になって残ると本当にやっかいですよね。

一口にニキビ跡と言っても、茶色いタイプ、赤黒いタイプ、デコボコになってしまうタイプと色々な種類があります。

なかなか消えないニキビ跡ですが、きちんと対処すれば自宅のケアだけでも治すことが出来るものもあるのです。

ニキビ跡の種類と、それぞれの対処方法をまとめて紹介します。

茶色のニキビ跡

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茶色いシミのようになったニキビ跡は、炎症してしまったニキビが治ったあとに出来やすいです。
炎症した際にメラニン色素が生成されたことが原因です。

正常な肌であれば、メラニン色素の部分がターンオーバーによって少しずつ排出されてキレイに戻ります。

ですが、あまりに炎症が悪化すると肌の奥までダメージを受けるとターンオーバーでは排出されなくなってしまいます。

対処法 -茶色のニキビ跡

ターンオーバーが上手くいかないと、メラニン色素がいつまでも肌に残ってしまい、色素沈着が起こってしまうことがあります。

色素沈着は消すことが難しくなってしまうので、ニキビ跡に対しては早めにアプローチしましょう。
季節問わずに紫外線対策をして、ビタミンC成分の含まれているスキンケア化粧品を使います。

ビタミンCは美白成分として良く知られていて、メラニンの生成を抑制します。
ニキビ跡にはもちろん、ニキビ自体が出来にくいお肌になるためにも効果がある成分です。

赤いニキビ跡

ニキビ跡が赤い、あるいは紫っぽく残ってしまうこともあります。
一見、跡ではなくてニキビにも見えるでしょう。

ニキビが炎症することで血液が流れなくなり、溜まってしまうことで起こります。
しかし、健康な肌状態であればいずれ消えていくニキビ跡です。

対処法 – 赤いニキビ跡

赤いニキビ跡は、きちんとケアすれば治すことができるものです。
ターンオーバーを正常化する、充分に保湿できる、メラニン生成を抑制することを意識してスキンケア化粧品を選びましょう。

赤くなってしまった部分をターンオーバーによって排出するために、バランスのよう食事や睡眠など規則正しい生活をするのもとても重要なことです。

凸凹のニキビ跡

ニキビが出来る度に潰すなど刺激を与えることで、真皮の皮膚組織が壊れてしまうとクレーターのような凸凹の肌になってしまうことがあります。
表皮の部分とは違って、真皮が傷ついてしまうと自宅のケアでは再生することが難しくなります。

対処法 -凸凹のニキビ跡

ケミカルピーリングやレーザー、ヒアルロン酸注入などの処置ができる医療機関に行きましょう。
すぐに結果が出るかは難しいですが、現状より回復する可能性はあります。

なかなか医療機関に通うことが難しい方は、ピーリングによって古い角質を取り除き、ターンオーバーを促進することで改善できることもあります。

ただし、ピーリングは肌への負担が大きいので頻度や方法には注意しましょう。

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