あなたは大丈夫?オバ顔にならない為のアンチエイジングメイク術

[更新]  /  [公開] 2015年2月14日


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ファンデベッタリメイクは80年代風。
今時はすっぴん風に化粧品もテクニックも進化中!

ブログやテレビですっぴんを出すアイドルが続出しており、すっぴんブームになっておりますが、そんな若い娘さん達を尻目に「化粧しないで外に出るのは裸で出るより恥ずかしいとしつけされているしなぁ…」というのが大人の意見ですよね。

世間では、「盛りメイク」と「すっぴん」の二極化が起きております。そんな中、どっちのブームにも乗れていない「オバ顔」が!

お化粧のマニュアル通りに、下地を整えて、コンシーラーで隠して、ファンデーションで均一化してから、ポイントメイク…という…順だと、「一昔前の流行り顔」「古い厚塗り」「オバ顔」という事態に!別にファンデーションも厚塗りじゃないし、今時メイクの「アイライン」や「涙袋」を描き足してもどうして「古く」見えちゃうの!?

実は、世間のアイテム自体に変化が起きているのに、最初に覚えたメイクから離れられない「習慣」と「思い込み」がオバ顔を引き起こしているのです。

そもそも目が悪い上に近づかない

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日本人は近視割合が高く、眼鏡をかけていない人を見ればコンタクト使用者と思われるほどです。
そして、パーソナルスペースといわれる「近づかれるとストレスを感じる範囲」が広いため、お互いに接近することは無く、大半の人には「顔」はざっくりとしか見えないのです。

今の携帯やスマホのカメラは高解像度で、テレビなども画面が大きく、女優さんの毛穴やファンデの粉まで見えるほどです。しかし、日常接する人を見る時は、解像度の低いカメラ状態なのが実態なのです。

「こんなところにシミが!」「ニキビが!」「そばかすが!!」というのは、鏡でしげしげ見ている自分しか見ておらず、そこを必死に塗りつぶした結果「なんか肌の色が変だな…」という印象を人に与えてしまうのです。

ちなみに、すっぴん写真は、映像機器の「ホワイトバランス」と「ライティング」によって美人度が上がるのが今の機器…2次元で発表されている画像に惑わされるのはナンセンスです。

進化している化粧品

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馴れた手順、馴染みのブランドでなんとなく続けている日々のお化粧。化粧品そのものが決して安く無いために、馴れた手順に固執してしまいます。プロのメイクアップ講習会に出るとメイクの流行りの変遷にも驚きますが、化粧品自体の機能が上がっていることに驚かされます。

例えば美容液。美容液そのものに含まれる「自己修復」機能で、肌に乗せるとシワが消えるのです。しかも、UVカットの為に薄く色が入っていて、塗った膜が「透明感のある美白肌の色」になるのでコンシーラーもファンデーションも不要。一つで美白肌を演出出来るように進化しています。

アイラインも「ペンシル」「筆」「パウダー」という選択肢だけでなく、体温で溶ける素材の繰り出し細書き「クレヨン」という、一度でハッキリ描ける上ににじまない物体が!

そしてメイキャップ講師の先生が一言、「そばかすもシミも個性、頑張って消す必要はありません」。多少の個性を残して堂々することが「美しさ」と「輝き」をもたらし、頑張って消す不自然さが「イタイ厚塗り」「衰えのアピール」になってしまうということなのです。

「若い頃を少し足す」のがアンチエイジングメイク

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じゃあ、すっぴんでいい…という結論にはなりません(笑)

自分の加齢に向き合い、「若い頃」を少し足すことで美しく変化することができるのです。例えば、全体に顔色が悪くなって唇のラインが肌色化して曖昧になったり、頬がこけてきます。そこに「血色」を乗せることで、顔全体の印象が明るくはつらつとします。

肌の状態とは、身体の健康状態を反映しますから、「健康そうに見える」というのが人に良い印象を与えるのです。

まつ毛は、増毛技術が転用されて、美容液で毛そのものが生える性能があるものが出ています。つけまやマスカラで負担を与えるより、欲しいところに生やすことが可能になっています。

そして、新しい化粧品に共通するのが清潔であること。今ご使用中のパフやチップ、どのくらいの頻度で交換・洗浄していますか?

一度皮膚に触れれば、雑菌が付着し、増殖します。肌に当てた時に起毛の刺激で敏感になる上に、綺麗に見せようと角質の隙間に押し込んでいるので、雑菌に感染して赤みやニキビなどのトラブルを引き起こすのです。
脂質の生成が盛んな青春時代を過ぎているのに、吹き出物のお悩みが継続中でしたら、まずはパフやチップが不要なアイテムへの切り替えをおすすめします。

化粧品は、科学技術の進歩とともに、日々、進化しています。

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