紫外線対策は体の内側から改善できる

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季節はもう春!暖かい季節がやってきましたね。
暖かくなってくると心配になってくるのが、紫外線対策ではないでしょうか?

日焼け止めなどを塗るのも1つの手ですが、内側からのケアも紫外線対策には必須になってきます。

今回は、内側から改善する紫外線対策にフォーカスをあてお話をして行きます。

内側の紫外線対策=活性酸素の除去

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内側からの美白や紫外線対策を考えた時、一番大切になるのが活性酸素の除去です。紫外線を浴びると体の中で活性酸素が増えてしまいます。

もちろん、活性酸素は紫外線だけが原因ではありません。タバコ、ストレス、寝不足などの要因も絡み合い複雑です。

しかし、どちらにしても、この活性酸素が増えることで、しみ、そばかす、肌荒れ、ニキビなどを引き起こしてしまうのは間違いありません。

活性酸素を除去するためにできる事とは

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内側から紫外線対策をし、シミ、そばかすをなくしたい!そして白くキレイな肌を目指したいと考えた時、出来る事は何があるでしょうか?

1、とにかくビタミンCを取る

活性酸素を除去するために必要なのは、何がなくともビタミンCです。
しかし、ビタミンCは体にためて置く事が出来ず、いらない分はすぐに尿になって排泄されてしまいます。
そのため、サプリを摂る時にも3時間ごとに小分けにして飲むンと効果が上がります。

2・活性酸素を除去する食べ物はコレ

活性酸素を除去するためには、ビタミンC以外にも、ビタミンAとビタミンEが必要になります。
ビタミンAは、コラーゲンの生成に役立つため、荒れてしまった肌を修復しモチモチとした肌へ導くのに有効です。
また、ビタミンEは、そのものに活性酸素を除去する働きがあり肌荒れ、シミ、そばかすなどにとても有効です。

<ビタミンC>

赤ピーマン、いちご、柑橘類、緑茶(お茶の葉に多く含まれる)パセリなど

<ビタミンA>

レバー、うなぎ、バター、マーガリン、チーズ、卵、緑黄色野など

<ビタミンE>

アーモンドなどのナッツ類、うなぎ、たらこ、かぼちゃ、アボカドなど

バランスの良い食事を心がけ、この3つのビタミンを特に意識しながら摂るようにするのが良いでしょう。

美容点滴も効果的

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自分で食べる事だけじゃ不安な方は、美容点滴という手もあります。
美容外科に行くと、ビタミン剤をゆっくり点滴にしてくれる美容点滴という方法があります。

ゆっくりとビタミンを体に入れていくため、効果が持続しやすく肌荒れや、シミそばかすも早く改善するとの事。

保険が利かないので、それなりのお値段はしますが、効果重視なら試してみるのもアリでしょう。


いかがでしたか?
今回は、内側から改善する紫外線対策についてお話ししました。

5月6月は1年の中で紫外線が一番強い時期だと言われています。
しっかりと外側からのケアを行いながら、同時に体の中のケアも忘れずに行っていきましょう。

今年こそは日焼けの後を残さない上手な過ごし方をしたいですね!

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