女子力ダウン注意!ワキの下の黒ずみをなくすには?

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女子のワキの下は、ムダ毛や汗で悩みが多い部分です。
ところが、解消するために日々手をかけているのに、色がくすんできたりブツブツがでたり、せっかくムダ毛を処理したのに気持ち悪い!という「ワキの下の黒ずみ」に悩んでいませんか?

毛穴がブツブツしていたり、ワキの皮膚自体が黒ずんで見える…これは一体何が原因なのでしょうか?

黒ずみはワキの下の皮膚の悲鳴です

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ブツブツ状態の原因は、毛抜きによるムダ毛の処理です。
ワキの皮膚は他の皮膚よりもデリケートなため、他の部位の毛を抜くよりダメージが大きく残ります。

ムダ毛を引き抜いた刺激がブツブツ・埋もれ毛・毛穴の詰まりを起こすのです。
これを繰り返すことで色素が沈着して黒ずみとなります。
そして、汚れが詰まる事もブツブツの原因です。

消臭スプレーや消臭クリームを使用し、きちんと落としていないことで毛穴を詰まらせてしまっている場合があります。

くすみの原因は、下着など洋服の摩擦です。
お肉を寄せてあげるブラなど、ワキの下に肉をたるませないために深目に上がっている部分で、ワキがこすれていませんか?

下着が痛い・かゆいという場合、ワキの下への負担は蓄積され、やがてワキの下が自己防衛のために皮膚を厚くしてしまうのです。

その際に、刺激でメラニン色素が活性化すると黒くこすったようになります。
その他に毛深い・ワキガ・ホルモンの影響などでもメラニン色素が排出され、黒ずみになっている場合もあります。

肌の新陳代謝のサイクルが悪いと、これらのトラブルが悪化・長期化します。

保湿が重要です

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実は乾燥しがちなワキの皮膚。
「インナードライ肌」になりやすいのがワキです。

汗でベタベタしていても、実は内側は乾燥しているという状態です。
肌表面が潤っていないと、雑菌に対しての耐性が落ちるため、トラブルが起きやすい状態になります。
浴室でのカミソリなどによる処理で、傷だけでなく浴室に繁殖している細菌に感染すると、痛みや嫌な臭いの元になります。
ワキの黒ずみは脇を清潔にし刺激を避ける事が必要です。

肌の代謝を高める

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肌の代謝を高める事も、脇の黒ずみの解消法のひとつです。
肌の状態を改善する事ができる方法の一つがピーリングです。

黒ずんでいる部分は新陳代謝も悪く、古い角質が溜まっています。
ピーリングは古い角質を剥がす方法です。

ビーリング効果のある洗浄剤や、酵素の入った洗顔料などを流用できます。

もちろん、ピーリングで一皮むけた後は肌が敏感になっていますから、ピーリングの後はきちんと保湿を行ってください。

肌のターンオーバーは正常でも28日かかります。
黒ずんだ角質と、新しい肌の入れ替えの効果が目に見えるには時間がかかります。

セルフケアでは改善されないほど黒ずみがひどくなってしまっている場合は、美容クリニックなどでレーザー治療やピーリングを受ける方法もあります。

また、黒ずみはメラニンの活性化によるものなので、美白効果のビタミンC誘導体や、アルブチンなどの美白成分によるホワイトニングも有効です。

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