大人ニキビと思春期ニキビの違いと原因

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ニキビに悩まされている…という方はとっても多いと思います。

思春期にニキビがたくさんできて悩んでいたという方はもちろん、大人になってからもなかなかニキビが消えない…ということで、現在進行形で悩んでいる方も少なくないでしょう。

では、なぜニキビができてしまうと思いますか?

また、思春期のころにできるニキビと大人になってからできるニキビ、このふたつにはどんな違いがあるのでしょうか?

思春期のころと同じような対策をしている…という人は、なかなかニキビが治らないのでは。
それもそのはず、思春期ニキビと大人ニキビとではニキビができる理由がちょっと違うからなんです。

大人になるまでの我慢…思春期ニキビができる原因

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思春期ニキビというのは、中高生のころによくできるニキビのこと。

このころは体が成長していくにつれて、体と心のバランスが取りづらくなってしまう時期。
体が成長するためにホルモンが分泌されるのですが、ホルモンバランスがおかしくなってしまうことが。

このとき、ホルモンの分泌過多になってしまうことで皮脂が出やすくなり、ニキビができやすくなってしまうということなんです。

  1. 思春期ニキビのスキンケア方法としては、やはり分泌されやすい余分な皮脂を取り除く
  2. そして、その皮脂をエサとして食べるニキビの原因・アクネ菌を取り除く
  3. さらに、最後に肌のコンディションを整えるためにスキンケアを行う

この3つのステップを抑えておくことで、ホルモンバランスが崩れている期間を乗り切ることができるでしょう。

生活習慣を見直そう!大人ニキビ解消法

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一方、大人ニキビは思春期以降にできるニキビのこと。

これは原因が非常にさまざまで、ひとつの原因だとは限りません。
たとえば、飲み会続きでアルコールの摂取量が増える、脂っこい食べ物ばかり食べる、ストレスが溜まる、寝不足になる…など、基本的には生活習慣の乱れが原因だと言われています。

胃腸の荒れとニキビは関係している…とはよく言われるものですが、これは食生活の乱れやストレスなどによってニキビができやすくなることと、胃腸への負担が同時に起こっているからです。

生活習慣の乱れはホルモンバランスを簡単に崩してしまうため、思春期ニキビができてしまうとき同様に皮脂が分泌されやすい状態となってしまいます。

ですから、大人ニキビはまず生活習慣を改善することから始めていき、その上でスキンケアをしっかりと行って肌の状態を整えてあげましょう。

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