ムダ毛の自己処理…肌への影響って?

[更新]  /  [公開] 2015年4月20日

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みなさんは、普段のムダ毛処理、どうしていますか?

脱毛クリーム・ワックスでムダ毛処理をする
脱毛器でムダ毛処理をする

暖かくなってくるにつれてどんどん薄着になっていくと思いますが、そのときに気になるのが体のあちこちにあるムダ毛です。

ワキ、腕、脚…特に女性は気になって気になってしょうがない!と、毎日のムダ毛がおっくうになってしまうことも少なくありませんよね。

このムダ毛処理ですが、方法としては「脱毛サロン」に通うことや美容皮膚科(クリニック)に通うこと、また自分で処理しているという人も多いと思います。

■面倒なムダ毛処理…自己処理の影響って?

この中で、特に気をつけたいのが自己処理を行っているという方。

自己処理は自宅で、自分で簡単に行うことができる一方で、肌にとっては非常にリスクの高い処理方法となります。

ゆえに、スキンケアが大変になってしまうということも。

では、ムダ毛の自己処理による肌への具体的な影響と、その改善策を見ていきましょう。

ムダ毛の自己処理は肌に大きな負担が!

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まず、自己処理をしているというみなさん。

毛抜き・カミソリを使っているという方がほとんどだと思いますが、どちらの場合にも「埋没毛」になっていませんか?

埋没毛というのは、その名の通り毛が皮膚に埋まってしまっている状態のことをいいます。

一度抜いた・剃ったムダ毛が再び生えてくるときに、再生してしまった皮膚の下に埋まってしまった状態です。

見た目にはもちろん、皮膚があるためなかなか処理できなくなってしまいますし、困ったものに。

さらにカミソリ負けなどで肌が荒れてしまったり、毛抜きによって無理やり毛根を引っこ抜いて毛穴が広がってしまった状態になることで、鳥肌のようなボツボツ肌ができあがってしまいます。

こういった状態は一度なってしまうとなかなか美しいすべすべ肌に戻すのが難しくなってしまいますし、美しくなりたくてムダ毛処理をしているのに、かえって目立ってしまうことも…。

ムダ毛処理後はしっかりと冷やす&スキンケアを◎

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そこで、自己処理するときのポイントを見ていきましょう。

まずカミソリを使うという方。
できるだけ肌に負担をかけないようにしていくのがポイントで、ボディソープなどをしっかりと泡立ててから肌をガードしてあげるようにしましょう。

毛抜きを使うという方。
ムダ毛が生えている方向をしっかりと見てから抜くことです。
痛みも軽減されますし、途中で切れにくくもなるため、処理しやすくなります。

そして、どちらの場合にもしっかりと処理後にスキンケアを行うことです。
保湿効果の高いボディクリームを使うのはもちろんですし、特に毛抜きを使った場合には冷やして毛穴を引き締めてあげるというのもおススメ。

毛抜きによって強制的に開かれた毛穴を閉じてあげる…ということを意識しましょう。

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